スタッフ紹介

スタッフ紹介
スーパーバイザー
菅 寿恵(OT)
私が発達障がいの子どもたちと関わった当初は、試行錯誤の毎日でした。子どもたちの不思議な行動に大笑いする私は従来の常識からはかけ離れていたと思います。シンプルな関わりが大切なことはわかっていましたが、笑い上戸の私には、とても無理でした。確かに私の笑う声が刺激になるような子ども達もたくさんいましたが、笑いの中から生まれる共感はかけがえのないものでした。最初は神妙な表情の保護者も子どもの行動を笑えるようになったとき、子どもの成長は急加速したように思います。かすたねっとを立ち上げてからもそれは変わらない思いです。専門的な知識や経験はもちろん大切ですが、子どもにとって良い環境とは楽しい雰囲気でなくてはいけません。楽しい雰囲気は伝えるのではなく、伝わるものです。 子ども発達スクールかすたねっとでは、専門的アプローチはもちろんの事、共感的理解を大切に、子ども達の成長を支えさせていただいています。

平田瑞希

平田瑞希

私はもともと子どもと関わる仕事がしたいという思いから、発達領域の作業療法士になろうと決心。「子どもたちにとって日常生活の中の困り感を一緒に解決できる身近な作業療法士でありたい!」「大好きな動物と一緒に仕事がしたい!」という思いで学生時代から様々な活動に挑戦してきましたが、その経験を活かせる職場を探していた時にかすたねっとを知りました。かすたねっとの発達障がいのある子どもに対する考え方や馬を介在したホースセラピーに「私がやりたいのはこれだ!」と強く入社を希望しました。入社してから今日まで、日々子どもたちから教わることばかりですが、子どもたちにとっての「身近な問題解決屋さん」になれるよう頑張っていきたいです。

藤井梓

藤井梓

3歳下の弟が特別支援学校に通っていたことから、様々なニーズのある子どもたちへの教育に興味を持ち、大阪教育大学に進学、特別支援教育を専攻しました。より専門的に学ぶために同大学大学院に進学し、在学中にはカナダに留学、様々なサポートを必要とする子どもたちを含め、全ての子どもが通っている現地の小学校にインターンとして入らせてもらいながら、「誰もが、安心し、楽しんで学ぶことのできる学校の在り方」について研究してきました。新しいことを「知ること」「分かること」「できるようになること」は本来子どもたちにとってワクワクする楽しいことであるはずです。子どもたちが「楽しく」「安心して」学校生活を送るためには何が必要なのか、そのために私たちができることは何か、を子どもたちとの日々の関わりの中で教えてもらいながら、一緒に探していきたいと考えています。

林成美

林成美

私は手工芸が好きで、それをいかせる仕事をしたいと思い作業療法士の道へ進みました。専門学校在学中に発達障がい児への作業療法を学ぶ機会があり、深く興味を持ち勉強するためにかすたねっとで研修スタッフとして関わるようになりました。その中で子どもたちに必要な教材を作成し、子どもたちがよろこぶ姿をみて私の得意なことが子どもたちの役に立てることを知り、発達領域への進路を決めました。運よくかすたねっとに就職でき現在に至ります。子どもたちにも「得意なこと」を見つける事、得意なことを続けると人の役に立てることを伝えることが出来ればと思っています。これからも子どもたちが楽しめるように日々努力していきたいです。

その他スタッフ

その他スタッフ

(作業療法士、小学校教員、心理士等)が在籍しています。

研修スタッフ
かすたねっとでは子どもの発達に関わる仕事(作業療法士・特別支援教員・臨床心理士等)をめざす専門学生、大学生、大学院生が研修スタッフとして多く在籍しています。