療育内容について|株式会社かすたねっと(発達障がい児の療育・ホースセラピー)

療育内容について

療育内容について

かすたねっとでは早期療育の観点からできるだけ早い時期からの療育開始を進めています。お子様が無理なく、楽しくスキルアップできるよう、専門スタッフ(作業療法士、特別支援教員、心理士等)が身体・心理・社会的側面を評価し、1人1人に合わせたプログラムを作成、実施させていただきます。さらに保育所、幼稚園、小学校の課題で苦手がある場合は保護者様と連携し、どの部分が苦手なのか、その子を取り巻く環境を評価して「療育の中で学習」していきます。わたしたちは、療育場面での成長はもちろんの事、実際の社会生活の場で力を発揮できることが何よりも重要であると考えています。

スーパーバイザー/菅寿恵(OT)

スーパーバイザー/菅 寿恵(OT)

行動観察 作業療法士がお子様の行動を観察します。(粗大運動機能・協調運動機能・手指の巧緻運動機能・感覚の処理能力・日常生活動作能力・コミュニケーション能力等)
発達検査 必要に応じ、新版K式 KABC-Ⅱ等の発達検査を実施します。
保護者面談 保護者様からお困りの事などをお伺いします。

営業時間

営業時間

訪問支援

訪問支援 - △ △ △ △ - -

運動療育

運動療育 ▲ ▲ ▲ ▲ ▲ △▲ -

ペア療育

ペア療育 ▲ ▲ ▲ ▲ ▲ - -

ホース

ホース - - - - - △ -

SST

SST - - - - - △ -

※営業時間は△9:00~13:00、▲13:00〜19:00、お休みは日曜日と月曜日の午前です。

基礎プログラム

個別運動療育

個別運動療育

実施日/月~金(週1回)13~19時
対 象/就学前~小学校低学年
時 間/45分間+保護者へのフィードバック5分
形 式/個別

運動と机上課題

幼少期の発達の土台となる身体作りを目的とした基礎プログラムです。完全マンツーマンで作業療法士がお子様に合わせたプログラムを行います。
「得意が伸びれば、苦手意識は減っていく」の考えのもと、子どもたちの得意と苦手をしっかりと把握し、得意が伸びるよう指導します。特に「身体の使い方」は怪我の増加や転倒した場合に大きな事故につながる可能性があり、日常生活への影響が大きいため、しっかりと取り組んで行きます。「遊具に合わせる」ことや、「道具を操作する」ことから自分の身体がどうなっているかの気づきを促していきます。またパズルや工作などの作業も取り入れ「指先の細かな運動の学習」にも取り組んで行きます。

ペア療育

ペア療育

実施日/月~金(週1回)13~19時
対 象/小学生
時 間/60分間
形 式/2名小集団(会員2+指導員2)

コミュニケーション&学習

集団生活の土台となる対人技能向上を目的とした基礎プログラムです。4名(お子様2名と指導員2名)の小集団活動の中でお子様の課題に合わせたプログラムを行います。
いくつかの手順のある工作や、ルール、勝敗のあるゲームを用いて「感情のコントロール」「自分の気持ちを相手に伝える力」「相手の意見を聞く力」「ルールの中で楽しむ力」など、対人関係の基礎となる力をはぐくみます。お子様2名に対し2名の指導員が指導する4名の小集団体制を活かし、伝達者として、ある時はモデル(見本)として、またある時は共感者として、指導員がお子様にとって必要な環境として機能しながら、集団の中で友達と「うまく関われた」経験を増やしていきます。

応用プログラム

ホースキッズスクール

ホースキッズスクール

実施日/土(月1回)9時半~13時半
対 象/小学生
時 間/4時間
形 式/4名集団(会員4+指導員4)

馬介在療法

「相手に関心を持てること」「相手に自分の気持ちを伝えられること」「相手の言いたいことがわかること」この3つが、人と関わることの第一歩です。馬との活動を通して子どもたちの3つの力を目覚めさせ、誰かと一緒に過ごすことの楽しさとそのベースとなるコミュニケーションの方法を学習します。馬は「ことば」を話しません。しかし、耳の動きや行動で自身の気持ちをすべて伝えてくれます。そんな馬と接する中で、子どもたちは自然と「相手の表情に注目すること」「またそこから気持ちを察すること」を学びます。また、その学びを社会生活で「使えるもの」にしていくために、ホースキッズスクールでは、同じ仲間で1年間学べる環境を整えています。変化が苦手な子どもたちでも、同じ仲間と学びの場を共有することで、安心して学びを広げていくことができるのです。

SST

SST

実施日/土(月1回)9時半~13時半
対 象/小学校高学年~中学生
時間/4時間
形式/4名集団(会員4+指導員4)

ソーシャルスキルトレーニング
社会スキル&マナー

社会生活を送るうえで必要な事を具体的に解決していき、課題をひとつひとつ取り除いてゆく実践型の応用プログラムです。自分自身でスケジュールを確認し、その場に適した行動を選択していくことで社会のルールに合わせる経験を積み重ねていきます。一年を通したプログラムで、子どもたちはイレギュラーな出来事にも具体的解決策を持てるように学習していきます。「電車が遅れた」「注文したメニューが来ない」「急に予定が変わった」など、世の中の環境はイレギュラーの方が多いかもしれません。
子どもたちが社会に適応するということは、私たちが考えるよりも難しいかもしれませんが、解決策を持っている強みは乗り越えるハードルを下げることにつながるのです。

訪問支援

訪問支援

実施日/火~金(週1回)9時~13時
対 象/就学前~小学3年生
時 間/要相談
形 式/訪問支援員が訪問します。

保育所等訪問支援

子どもたちが一日のうちで、最も長く過ごす場所が保育所、幼稚園、学校です。そんなお子様の社会生活の場の中で、お子様や先生がお持ちの困り感を解決するために、かすたねっとで療育を担当している指導員が施設に伺います。「お友達と一緒に遊べない」「お友達に乱暴してしまう」などの困り感の背景には、必ず原因があるはずです。まずはその原因を先生と一緒に見つけ、それを取り除いたり、乗り越えるための方法を考えていきます。そのプロセスを繰り返しながら、お子様が楽しく集団生活を送れるようにサポートしていきます。

巡回訪問

対象施設/保育所、幼稚園、小学校、児童会等

巡回訪問

「子どもたちひとり、ひとりの輝きはわかってはいるけれど、集団の中で引きだすことが難しい」と日々悩む事や、クラスがまとまりにくいと感じている先生はいませんか?かすたねっとでは、施設の環境調整や発達障がい児への関わり方など、施設の先生方への支援を行っています。日時を取り決めて訪問させていただきます。
※訪問頻度等はご相談ください。

保護者サポート

保護者支援

保護者支援

保護者研修

保護者さまへの支援として、就学前の準備、子どもへの関わり方等、研修会を行っています。

療育指導

かすたねっとでは、児童、保護者様を対象に、専門家によるアドバイスを行っています。
※児童の同席が難しい場合等は、ご相談ください。